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楼主: 许仙1414

让我失望:松下新款等离子终于改进了肌肤的色彩表现!!!!但绿色仍然不行!

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发表于 2007-5-23 00:22 | 显示全部楼层
你们别高兴得太早..谁可以回答[s:29] 在中国卖的时候会不会缩水太多?????。。。
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发表于 2007-5-23 00:32 | 显示全部楼层
原帖由 胜利者 于 2007-5-23 00:22 发表
你们别高兴得太早..谁可以回答 在中国卖的时候会不会缩水太多?????。。。


松下这方面好多了, 看它的LCD就知道了.

松下在价格上比较稳, 尤其在内地, 对买过的顾客来说,比较厚道.呵呵.
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 楼主| 发表于 2007-5-23 08:32 | 显示全部楼层
第85回:世界初42型フルHDプラズマの実力は?
~ 液晶と真っ向勝負「松下電器 TH-42PZ700」 ~  





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 液晶が「フルHD」を前面に押し出してシェアを拡大していく中で、高精細化に不利なデバイスの原理上、守勢に回っていたプラズマだが、2005年以降、徐々にフルHD解像度の製品が出てくるようになった。

 しかし、画素サイズを小さくしにくいという問題から、多くのメーカーが50V型以上の大型サイズの製品投入に留まっていた。そんな中、パナソニックは、フルHDプラズマとしては最小画面サイズの42V型を投入してきた。それが「TH-42PZ700/SK」だ。

 注目度が高く売れ筋な37~45V型の画面サイズのフルHD薄型テレビというジャンルでも、プラズマという選択肢が登場したわけだ。



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■ 設置性チェック
 ~世界初の42V型フルHDプラズマ。消費電力は約500W

 TH-42PZ700シリーズは、スピーカーの取り付け位置によって2製品をラインナップしている。画面左右横にスピーカーが取り付けられたサイドスピーカータイプが「TH-42PZ700SK」、画面下側にスピーカーを配しているのがアンダースピーカータイプの「TH-42PZ700」だ。実売価格はPZ700SKが43万円前後、PZ700が41万円前後となっている。

 今回評価したのはサイドスピーカー型だが、スピーカー形状と、外形寸法の違い以外のスペックは同一なのでアンダースピーカー型の購入を検討している読者にも参考にはなると思う。

 37V型AQUOSユーザーの目から見て、42V型のTH-42PZ700の画面は37型と比較しても一回り大きい。ただ、以前評価した50V型のTH-50PZ600ほどの迫力はないので、37V型ユーザーがより大迫力を求める際の買い換えには50V型の方がお勧めだ。




  
画面サイズは92×52cm(横×縦)。大きいが40cmも離れれば画面全体を視界に入れられるのでパーソナルな多目的ディスプレイとしてもギリギリ“大きすぎず”で活用できると思う


 今回評価したTH-42PZ700SKの外形寸法は1,077×111~137×689mm(幅×奥行き×高さ)。なお、アンダースピーカー型の比較しても、両端に約2.5cmずつせり出しているのみなので、コーナー置きでも設置性にはほとんど差がないと考えていい。

 本体重量は約39kg。運搬用の窪みが背面の下部の左右に設けられているが、1人では持ち上がるものの運搬は不可能であった。設置には成人男性が2人必要だと思った方がよい。

 TH-42PZ700の標準商品セットではスタンドが付属していない。これは、設置環境に合わせたスタンドや取り付け金具をユーザーが選択すべきだという考えからだ。今回の貸出機では、最も基本的なスタンドび「TY-ST42D1-JG」(24,150円)を利用した。低重心に設置するためか、このスタンド自体もかなり重い。スタンドにはスイーベル機構があり、左右±20度の首振りが可能になっている。なお、上下方向の傾き調整はない。


  
基本的スタンドの「TY-ST42D1-JG」(24,150円) 設置スタンドとAV機器ラックが一体化した「TY-S42PZ700S」(68,250円)もオプションとして設定されている。こちらはスイーベル機構無し


 壁掛け設置用の取り付け金具も、取り付け角度固定式の「TY-WK42PV3U」(44,100円)、取り付け角度可変式の「TY-WK42RP3U」(44,100円)の2種類が用意されている。

 背面上部には4基の冷却ファンが取り付けられており、稼働中は常時回転しているが、驚くほど静かであった。また、プラズマテレビ特有の「ジー」という動作音はかなり抑えられており、正面で視聴する限りはほとんど気にならない。この静粛性はこれまでのプラズマを知るものとしては素晴らしいと思う。ただ、発熱は大きく、長時間駆動していると部屋の中が熱く感じるほど。

 消費電力は約498W。同画面サイズ/解像度のシャープAQUOS「LC-42RX1W」が257Wであることを考えると、消費電力が約2倍大きいことになる。消費電力約500Wというと同じ松下系の10畳向けルームエアコン「CS-X287A」(定格冷房能力2.8kW)の消費電力445Wよりも大きい。





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■ 接続性チェック
  ~背面2、前面1系統のHDMI。AVCHD対応のSDスロット装備


背面。HDMIに加え、RGBなども装備し、多目的モニタとしても活用できる

 VIERAは接続性の高さに定評があったが、それはTH-42PZ700にも受け継がれている。

 HDMI入力は全部で3系統。背面に2系統、前面にも1系統あるのが特徴だ。前面のHDMI端子はPLAYSTATION 3をはじめとしたゲーム機やビデオカメラなど脱着頻度の高い機器を接続するのに便利だろう。

 コンポーネントビデオ入力はD端子を2系統装備。入力解像度はD4相当まででD5には対応しない。D5(1080p)入力を行なうにはHDMI端子を利用するしかないということだ。ビデオ入力は合計で4系統。S2映像+コンポジットビデオ(排他)が、背面に2系統、前面に1系統ある。背面のビデオ入力3はコンポジットビデオ入力のみとなっている(ステレオ音声入力付き)。

 PC入力はD-Sub 15ピン端子のアナログRGB入力を1系統装備。なお、PC入力時の音声入力はビデオ3入力のステレオ音声入力端子と兼用となっている。PC入力時のサウンドを本機で出力はできるのは嬉しい。

 DVI端子はないが、市販のHDMI-DVI変換アダプタを用いることでPCとのデジタルRGB接続自体は可能だ。ただし、デジタルRGB接続したPC映像を正しく表示するにはいくつかの設定オプションを調整する必要がある(これについては後述)。


電話回線、i.LINK端子、LAN端子、アンテナ端子は背面に下向きに端子が出ている

 i.LINK端子は分かりにくいが背面に下向きに2系統が実装されている。D-VHSデッキなどのi.LINK接続のビデオ録画機器はここに接続することになる。

 光デジタル音声出力端子は、内蔵チューナのテレビ受信放送音声を外部オーディオ機器に出力するためのもの。デジタル放送のAAC音声を、自前のサラウンドサウンドシステムで楽しむ場合には利用することになる。また、HDMI入力からの音声トラックも特別な暗号化がなされていない限りはこの光デジタル音声出力にパススルーされる。例えばPS3と本機をHDMI接続するとPS3からのゲームの効果音が本機の光デジタル音声出力端子から接続される。このほか、テレビ向けネットワークサービス「アクトビラ」用のEthernetも装備する。

 前面には最近のVIERAの機能として定着しつつあるSDカードスロットも装備。SDメモリーカード、4GB超のSDHCカードの読み込みに対応し、最大1,000万画素のJPEG写真や、動画の再生が可能となっている。再生可能な動画フォーマットはSD-Video 1.2のMPEG-1/2映像のほか、ビデオカメラ用のAVCHDなど。パナソニックのハイビジョンビデオカメラ「HDC-SD1/SD3」はSDカードにAVCHD規格のハイビジョン映像が直接撮れるので、カメラから取り出してTH-42PZ700のSDカードスロットに挿すだけで再生できる。このあたりはパナソニックファミリー製品ならではの囲い込みとして強力だ。

 テレビだけでなく、多目的ディスプレイモニタとしてのポテンシャルも高い。特に前面と背面にHDMI端子、SDカードスロットを装備している点は、時代のニーズに対応した魅力的なアピールポイントになっていると思う。

   
SDカードスロットを装備。動画と静止画の再生に対応 SDカード内の写真閲覧モードを起動したところ 正面下部の扉を開くとそこにも接続端子群。HDMIを前面にも実装






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■ 操作性チェック



リモコンは老若男女が使えるようにという配慮からか、ボタンは大きく、またその印字の文字も大きく見やすい

 操作の要となるリモコンは一見するとオーソドックスなシルバーのバータイプだが、左側にSDカード再生機能や、ネットポータル「アクトビラ」、ヘルプ[?]ボタンなどのVIERAの特徴的な機能呼び出しボタンを配したセクションがせり出した、ユニークな形状をしている。

 リモコン上の放送種別切換ボタンの[アナログ][デジタル][CS][BS]ボタンは半透明ボタンになっており、押した瞬間だけ自照式に光るようにはなっているが、主要なボタンには蓄光式や自照式の発光機能はない。ピーク輝度が低いプラズマでは部屋を暗めにして視聴するユーザーも多いと思われるので、主要なボタンにも何らかの発光機能は欲しい。ちなみに、シャープAQUOSなどでは一部のボタンを蓄光式にしている。

 リモコン下部の扉を開くことで、より高度な機能のためのボタンにアクセスできる。主音声/副音声切換の[音声切換]や[字幕]操作、2画面同時表示機能の操作ボタン群、レコーダ「DIGA」シリーズの基本再生操作群などはここにレイアウトされている。高機能な最新製品の割には操作系は最適化されてシンプルにまとめられている印象だ。

 電源オンから地上デジタル放送の画面が出てくるまでの所要時間は約8.5秒。最近のテレビ製品としては早くはないが、それでも標準的な速度だ。チャンネル切換所要時間はBSデジタル、地上デジタルともに約1.5秒。こちらも速さは平均的だ。

 モニタとして活用した際に最も使用頻度が高くなる入力切換は、リモコン最上部の[入力切換]ボタンを利用する。切換所要時間はHDMI→地上デジタルで約2.0秒、Sビデオ→BSデジタルで約1.8秒と速度的には標準的。基本的には[入力切換]ボタンを押して順送り式に行なう操作系なのだが、ボタンを押した瞬間に有効な入力系統名と数字のペアが縦に並んだメニューも出現するので、このタイミングで数字キーを押せば希望の入力に直接切り換えられる。一部の他社製品でも見られるようになってきた[入力切換]+[数字]で任意の入力に一発で切り換える操作系は、わずか2操作で合理的で切換ができるうまいやり方だと思う。

 アスペクト比切換は[画面モード]ボタンを押すことで順送り式に行う方式。こちらは数字キーによる操作には対応していない。アスペクトモードは以下の全5パターン。切換所要時間は0.3秒程度で、切り換えたほぼその瞬間に切り替わる。

セルフワイド 最適なアスペクト比に自動的に切り換える
ノーマル アスペクト比4:3映像のアスペクト比を維持して表示する
ジャスト アスペクト比4:3映像の外周を伸張して表示する疑似16:9モード
ズーム アスペクト比4:3映像にレターボックス記録されたアスペクト比16:9映像を切り出してパネル全域に表示するモード
フル パネル全域に映像を表示する

 TH-42PZ700SKのサウンド機能についても触れておこう。

 スピーカーユニットは2.3cm径のミッドレンジと8cm径のウーファからなる2ウェイ。サイズから想像できないほどの力強いサウンドを出してくれる、新開発の竹繊維振動板を採用したスピーカーユニットの実力なのだろう。クロスオーバー特性も実にナチュラル。高音域も抜けるような鋭い出音になっておりなかなか優秀。全体的にフラットな特性のチューニングなので音楽番組もカジュアルに楽しむ分ならば文句ないレベル。

 リモコンの[サウンド]ボタンで音場を切り換えられるが標準の「スタンダード」の常用で不満はない。それ以外のモードについてはTH-50PZ600の回のインプレッションを参考にして欲しいが、ニュース番組、バラエティ番組などの人の声に注力して聞きたい場合は「ニュース」モードがお勧めだ。

 2画面機能も装備。リモコン下部の[2画面]ボタンを押せば、その瞬間に2画面表示モードへと移行する。表示モードは2画面を左右に並べたサイド・バイ・サイドにのみ対応。PinP(子画面表示)には対応していない。左右に並べた2画面の大きさ比率を変えることは可能だ。2画面表示モード中にアスペクト比切換用ボタンの[画面モード]ボタンを押すことで同一サイズ表示と大小表示を切り換えられるようになっている。

  
2画面同サイズ表示 2画面大小表示


 本機にはデジタルチューナーがダブル搭載されているので、BS/CSデジタルや地上デジタルの同種放送の任意の2チャンネルを並べて表示できる。例えば「地上デジタルのNHKとフジテレビ」といった組み合わせの2画面表示が可能だ。

 外部入力同士の2画面表示も許容されるが、PC画面(アナログRGB)、SDカード画面、電子マニュアル画面を2画面モードに組み入れられない。また、HDMI入力同士の2画面も不可だ。ただ、HDMI入力画面とデジタル放送の2画面表示は可能。概ね日常の仕様で要求される2画面の組み合わせはサポートされているので、かなり強力だと思う。

 さて、TH-50PZ600の時に操作系で気になった点を3点挙げていたが、これらが改善されたかもチェックした。


電子マニュアルはリモコンの[?]ボタンを押すことで一発起動できる。ページ切り替えの速度はあまり速くない

 1点目のTH-50PZ600でリモコンの受光感度があまりよくなかったという点を指摘していたがTH-42PZ700では操作していてストレスを感じないので改善されたようだ。

 2点目、メニューや電子マニュアルの応答速度については、TH-42PZ700では若干だが高速化されているようだが、まだキビキビしているとは言い難い。

 3点目、プリセット画調モードの切換が「画質の調整」メニューを開いてからしか行なえないという点は、TH-42PZ700においても改善されていない。モニタとしてのポテンシャルも高いだけに、プリセット画調モード切り替え用ボタンは是非とも欲しいところだ。

 画調パラメータの調整項目は歴代VIERAから大きな変更はない。「ピクチャー(コントラスト)」「黒レベル(ブライトネス)」「色の濃さ」「色合い」「シャープネス」といった基本パラメータのほか、「色温度」などの調整が行なえる。色温度は一般ユーザーを相手にしている商品のためK(ケルビン)指定ではなく高中低の3段階指定方式。

 VIERA特有の画質向上機能の設定も行え、記憶色に近づける「ビビッド」モードの設定や、部屋の明るさに応じた表示輝度に自動調整する「明るさオート」モードのオン/オフも画調パラメータの一環として設定できるようになっている。

 前述したように画調モードの切換も、この「画質の調整」メニューから行なうようになっており、「シネマ」「ユーザー」の2モードに限っては、上級ユーザーのための「テクニカル」メニューモードが用意されている。

 「テクニカル」メニューモードでは輝度モードの「輝度設定」、縦線の輪郭強調度合いを設定する「輪郭強調」、ガンマカーブの変更を行なう「ガンマ補正」、中明部よりも暗い階調の沈み込ませ加減を設定する「黒伸張」、赤(R)と青(B)の発色におけるオフセットとゲインの設定を行なう「R・Bドライブ/R・Bカットオフ」、最明部の階調補正を行なう「明るさ補正」といった、かなりディープな調整項目にアクセスできるようになる。

 プリセット画調モードは、PZ600型番から1つ増えた全4種類。「スタンダード」「シネマ」「ダイナミック」に加え「リビング」が追加されている(インプレッションは後述)。

 4つのプリセット画調モードは任意に調整可能で、調整結果は本体を電源オフしても維持される。メニュー中の「標準に戻す」を実行すればいつでも工場出荷状態の設定に戻すことができるので、大胆に調整を試みることができる。4つのプリセット画調モードの他、ユーザー独自の自由な画調の作り込みが行なえる「ユーザー」メモリも用意されている。4つのプリセット画調モードは全入力系統で共有され、「ユーザー」メモリのみが各入力系統専用に用意されているという管理方式になっている点には留意しておきたい。

 一般ユーザーにはシンプルで扱いやすい操作系を提供し、上級ユーザーにはとことんマニアックな調整機能までを提供する二段構えの機能設計は、テレビメーカーとしての洗練されたワザが感じられる。

     
メニュー画面。メニュー位置の調整はできない 「画質の調整」メニュー 「音質の調整」メニュー 「設定」メニュー 「画面の設定」メニュー
   
「機器を操作する」メニュー 「情報を見る」メニュー 「番組ナビ」メニューと番組ナビの画面




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■画質チェック
 ~極まったフルHDプラズマ画質
  圧倒的なハイコントラストと優秀な階調再現性

 プラズマパネルの画素微細化は画素開口率低下に直結しているため、プラズマの自発光画素というメリットが逆に足枷となり、開口率低下が輝度効率低下へと進んでいく。液晶の場合は何も考えなければバックライトの輝度を上げれば済む問題が、プラズマでは画素セルの隔壁の耐久性やプラズマ蛍光体の発光効率の向上など、のしかかる技術的ハードルは多かった。これが液晶に比べてフルHDパネルの製品投入が遅れた最大の理由と言われており、この期間に液晶はフルHDテレビのシェアをぐんと伸ばしている。

 その意味では液晶画面サイズで「フルHDプラズマとしての巻き返し」を託されたTH-42PZ700の任務はVIERAとしてはもちろん、プラズマ陣営として見ても大きいといえる。

 もっとも気になる最大輝度について率直に言うと、視聴に全く不満はない。ただ、同画面サイズの液晶と並べてしまうとピーク輝度は暗いと分かる。パナソニックはTH-42PZ700の公称最大輝度を明らかにしていないが、「一般的なリアプロテレビに近い明るさ」という認識でいいと思う。ホラーやサスペンスのような、暗めのシーンが多い映像ソースを視聴する際には部屋の照明を暗めにした方が楽しめるだろう。また、輝度を重視し、なおかつフルHDプラズマという括りで製品を探しているならば、58V型以上の画面サイズがいいだろう。


画素表示の高精細感は液晶に劣るところはなし

 TH-50PZ600と比較すると画素がより微細化されているはずで、そうすれば隔壁の影、すなわち画素格子がより目立ってしまっていないかと心配されそうだが、格子感は20cmも離れれば気が付かないほど細く、単色領域もちゃんと“面”として見え、粒状感はほとんど感じない。

 公称コントラスト値は4,000:1で、TH-50PZ600と同等のコントラスト性能が実現されている。これはシーン毎に輝度を調整したダイナミック・コントラストではなくネイティブなコントラスト性能値だ。

 実際に見てみると、そのコントラスト感の鋭さには唸らされる。特に黒の沈み込みは素晴らしく、黒は液晶とは異質な、漆黒ともいうべき黒さに沈んでいる。ピーク輝度はそれほどでもないのにここまでのコントラスト感がでているのは暗部の沈み込ませ方が優秀なためだ。資料によれば、画素セル内の放電速度を高速化させたことで黒表示時の予備放電の“火種”を抑えることに成功し、これが暗部の“うすら明るさ”の低減に結びついた、とのこと。

 発色は記憶色再現志向のパナソニックらしい色遣いでブラウン管に近いイメージのチューニングとなっている。

 特に赤、青、緑の純色は非常に鮮烈度が高く、TH-42PZ700の色域の広さが感じられる。なお、資料によれば、ハイビジョン色域規格(ITU-R BT.709/sRGBと同一)のカバー率100%を達しているという。

 緑や青には深みがあり、最明部の青と緑には力強さを感じる。ピーク輝度はやや低いはずなのに、この純色の力強さは色域の広さから来るものなのだと思う。

 赤はプラズマ特有の朱色っぽさがそれほど無く、渋めの鋭い赤の表現までが行なえている。プラズマの赤表現としてはかなり優秀だと思う。

 階調表現は、液晶に近いアナログ感が感じられるほどのリニアリティが実現されている。プラズマ画素の発色(階調)は明滅頻度による時間積分式に行なわれているので、液晶に比べてプラズマは暗色の発色やなだらかなグラデーション表現が難しいと言われてきた。TH-42PZ700の映像を見る限りでは、その弱点が分からないレベルにまで押さえ込めている。今までのプラズマではディザリングノイズのチラチラした感じになってしまいがちの暗色が、しっかりと“暗い色”として発色できているのは感動的だ。これは動的ガンマ補正の演算などを従来の最大14ビット精度から、最大16ビット精度に拡張したことと、放電速度の高速化などのの相乗効果によるものと推察される。明部の階調もしっかり描き分けられており、「プラズマの階調表現精度はここまできたか」と感心させられた。

 人肌の表現も非常に自然で美しい。安価な液晶機種に見られる人肌の黄色っぽさがなく、血色が感じられる柔らかくも透き通る質感がよく表現できている。

 色域の広さと階調表現の優秀さの相乗効果で色ディテールの表現力も素晴らしく、石畳の微細凹凸や、人肌の肌理、衣服の繊維模様などが非常にリアルに見える。ハイビジョン映像はもちろん、SD解像度のDVDなどでも、解像度が上がったのではないかと錯覚するくらい情報量の多い映像を見せてくれる。この描写力は、ハイエンドフルHDプロジェクタの映像を見たときの驚きに近い感覚だ。

 VIERA特有の各画質向上機能のインプレッションも述べておこう。なお、TH-50PZ600の時から若干、調整項目が変更されているようだ。

 「ビビッド・カラー・クリエーション」は動的に輝度と色合いのバランスに適応しつつ、青や緑を意図的に記憶色再現に振るような色補正を行なう機能で、「画質の調整」の「ビビッド」にてオン/オフできるもの。南国の風景やスポーツ中継などはかなり派手目に見えて見た目に鮮烈だが、やや人工的な感じを受けたりもする。もともと技巧的な作りであるアニメやCG映画などとの組み合わせは結構しっくりするので、そうしたソースと組み合わせるのはいいかもしれない。

  
ビビッド・カラー・クリエイション=OFF ビビッド・カラー・クリエイション=ON
DVDビデオ「Mr.インクレディブル」
(C)2005Disney/Pixar

 「NR」はノイズリダクションの略で、画面全体がざわつくような高周波ノイズを低減させる効果を持つ。地上アナログ放送の映像に効果が大きいが、強く掛けると映像がぼやけ眠くなる。DVDなどの映像ディスクや、デジタル放送などの映像に対しては基本オフか「弱」設定でいいだろう。なお、TH-50PZ600に搭載されていた「MPEG NR」と「モスキートNR」の2つのNR機能は後述する「HDオプティマイザー」機能に統合されている。
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发表于 2007-5-23 10:22 | 显示全部楼层
松下黑色比日立强,甚至比先锋还好,但色域差,两者都好是先锋,不用比了!
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发表于 2007-5-23 11:00 | 显示全部楼层
LZ改标题了?
不知LZ测的绿色如何不行?我的观感是偏青,还不是一点点。
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 楼主| 发表于 2007-5-23 12:12 | 显示全部楼层
QUOTE:
原帖由 aotclotr 于 2007-1-28 15:37 发表
但是松下的PDP色域已经满足HDTV的标准, 明显优于任何LCD,这也是事实啊!
http://panasonic.jp/viera/products/pz600/color.html

你链接上的日文你要好好理解一下,它说的是:高画质数码广播的标准,后面还特别说明了:不是 NTSC标准(这个高画质数码广播指的是:国际电联的 ITU-709标准)

国际电联的 ITU-709上的 HDTV的色彩再现范围的规格只相当于 NTSC的 80%--85%!


所以我所见过的 PDP,除了先锋敢以 NTSC来表述自己的色彩表现能力外,其它的 PDP都在玩文字游戏(类似于:sRGB[NTSC的 60--70%%左右]、ITU-709的HDTV[NTSC的 80%--85%])


记住:CRT和PDP(包括SED)上的荧光粉涂层一般用于民用电视上的最高也就是 NTSC的 85%左右。

[ 本帖最后由 HiDV 于 2007-1-28 15:54 编辑 ]

HiDV









色彩饱和度:我们使用和测试显示器类似的方法,通过测量RGB三色色度值,可以在色彩空间上绘制出投影机能表现的色彩范围,我们将这一色彩范围和NTSC色彩范围相比较得出的百分比作为色彩饱和度得分。一般来说,Windows以及HDTV设备都符合sRGB规范,sRGB色彩范围大致是71%NTSC,这也是主流的液晶显示器和CRT显示器所能达到的色彩范围。
  


松下仅仅作到了100% SRGB  ,日立则作到的惊人的106% NTSC  ,日立真的非常了不起!!!

[ 本帖最后由 许仙1414 于 2007-5-23 12:30 编辑 ]
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提这些百分比才是真正的数字游戏.

首先, 色彩还原与解码对不同领域内的器材来说要遵守相应的标准, 对HDTV来说,有意义的就是HDTV标准.

其次,色彩还原"还原"的是什么? 是在相应的标准下, 还原节目制作者想要表达的色彩处理效果.这也是为什么专业监视器对色彩还原要求的很精细, 为什么LCD在动态显示上有那么多缺点,却仍旧可以被用来作监视器用的原因, 因为LED背光, 还有这两天NOVALUX刚公布的LASER BLU, 对发光波长可以进行调节, 对色彩的控制能力更强.

最后, 现今的器材所能表达的色彩范围和人眼能识别的范围相比是很狭小的, 在色彩这一块, 大家都是半斤八两的水平. 现阶段, 提色彩,意义不大.

举个例子, 很多人不喜欢松下相机,PENTAX相机的色彩, 却不知道, 它们的色彩还原是比较准确的.

不过在三原色的还原上, 松下PDP的绿色有些偏差, 先锋由于加了滤光片, 色彩更准确些. 这些其实对普通观众来说都不是问题, 你看见的本就是"做出来的"色彩.
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发表于 2007-5-23 14:56 | 显示全部楼层
应该是先锋做到了106%的NTSC吧?不过先锋价格太贵...
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发表于 2007-5-23 15:01 | 显示全部楼层
http://panasonic.jp/viera/products/pz600/color.html

结合这个链接, 可以帮助对色彩还原的意义有所理解:

HDTV影像内容大多数是希望以HDTV(IRU-RQ建议BT 709)的色彩标准为基础制作,显示器也能用HDTV 3原色来显示的原则。因此,可以说希望在评价显示器的色再现范围的时候,HDTV 3原色成为以这个为基础的比较对象。

HDTV3原色的色度,都是直接采用近年来大部分参照关于色再现的内容的s RGB规格。也就是s RGB规格的3原色和HDTV的3原色拥有同样的色度.

未来适用于电视的平板电视的主要用途是能够显示高清晰的节目。因此,应该有的3原色的色度,也就是色域也应该把HDTV3原色作为基础。显示器的3原色是色度图上占3角形的区域,能够尽量表示大范围的色域的话,越是能够表现更鲜艳的颜色。因此,今后显示器的色域比HDTV3原色越广的话越好吧。从测试颜色的观点来看的话,答案是no。

系统的3原色和基准白色如果已决定,那么这个系统所持有的分光感度特性在数字方面也就被定格了。这被称为理想摄影特性。高解析摄影机的分光感度特性是以HDTV方式的理想摄像特性为基础设计的。当照相机有理想摄影特性,显示器也按照规格的3原色和基准白来表示的时候,正确的颜色就被还原。

反过来说,离此状态的偏差越大,色再现误差也确大。因此,显示器的色域,既不比HDTV3原色少也不过多,从能忠实的色彩再现的视点看,最期待的是能与BT709规格的HDTV 3原色一致。(注: 对专业监视器材来说, 由于LED,LASER背光可以较容易的调节发光波长, 所以在色彩控制上更容易做到精确, LCD技术才有了做监视器的意义)

[ 本帖最后由 lagerbeer 于 2007-5-23 15:08 编辑 ]
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发表于 2007-5-23 15:46 | 显示全部楼层
LCD做监视器必须换LED背光加最牛得面板才可以,还有就是要刷到120HZ以上,SONY最新的监视器就是这么做的
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 楼主| 发表于 2007-5-23 20:21 | 显示全部楼层
原帖由 lagerbeer 于 2007-5-23 14:40 发表
提这些百分比才是真正的数字游戏.

首先, 色彩还原与解码对不同领域内的器材来说要遵守相应的标准, 对HDTV来说,有意义的就是HDTV标准.

其次,色彩还原"还原"的是什么? 是在相应的标准下, 还原节目 ...



非常赞成你讲公道话又不违背客观的精神! 不过松下不敢讲NTSC色域也是客观事实,因为这是它的软肋。我还可以说得更公正一些,尽管在UV色坐标系中 SRGB与NTSC相去甚远,但在更符合人眼睛主观视觉的U‘V’ 坐标系中差异则变小了。因为绿色色域的主观感觉被压缩 ,而兰色与红色被拉伸了。松下宣传中一定用U‘V’坐标系。而日立宣传则一定用UV坐标系。
  我们这样的讨论太专业了一些,到此为止吧,否则有卖弄之嫌了。
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发表于 2007-5-23 20:22 | 显示全部楼层
松下对色彩的把握远不如SONY!!SONY那个红系列明显就是在埋汰松下的~~[s:97] [s:97]
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 楼主| 发表于 2007-5-23 21:01 | 显示全部楼层
原帖由 黄金左脚 于 2007-5-23 20:22 发表
松下对色彩的把握远不如SONY!!SONY那个红系列明显就是在埋汰松下的~~  


我相信索尼的色彩处理是一流的。CRT电视时代索尼的特丽茏也是一流的。但索尼的等离子在那里?在讨论等离子时请索尼靠边站。
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发表于 2007-5-23 21:17 | 显示全部楼层
原帖由 许仙1414 于 2007-5-23 21:01 发表


我相信索尼的色彩处理是一流的。CRT电视时代索尼的特丽茏也是一流的。但索尼的等离子在那里?在讨论等离子时请索尼靠边站。
松下有电饭堡SONY不也没有么???~~[s:97] [s:97] [s:97] 讨论的是色彩谁跟你讲什么等离子啊~~~主流的现在是液晶,等离子成本高,只有松下等几个厂家在做MS现在也没几个了吧~~
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发表于 2007-5-23 21:20 | 显示全部楼层
松下的红色, 可一直是很好的哦!

松下器材的色彩风格一直追求浓郁饱满, 是很好的, 很多情况下会选择牺牲清晰度的表现,而倾向于色彩的表现. 这主要看产品设计者的设计取向.  比如摄像机方面,很多人在SONY的cinematone和松下的cine-like之间就更认同松下的色彩表现.

总体上来说, 电视的发展有这几个原则性上需要发展的方向, 一是平板(薄型), 二是高清(高分辨率),三是广色(x.v.YCC).............., 相较而言, 色域的广阔刚刚起步, 需要整个"摄录编传播放"全行业的同步发展, 当然不管是LED背光(三星前段时间好象开始量产全尺寸范围的LED BLU),LASER背光的使用(NOVALUX就在这两天公布了它的LCD LASER背光),还是日立新型荧光粉的使用,还是先锋滤光片的使用,还是OLED等新型显示技术的进步. 都是色域方面积极的进步.不过, 现阶段, 对普通消费者来说, 过多的考虑色彩指标上的区别, 意义不大. 色彩风格的认同方面主观性很大, 还是根据自己的喜好, 选择自己喜爱的产品.

[ 本帖最后由 lagerbeer 于 2007-5-23 21:24 编辑 ]
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